2 STORIES · TAGGED
ÉDITH PIAF · 1947
戦争で傷ついたパリの街角で、150cmの小柄な歌手が口ずさんだ即興のメロディーが、20世紀でもっとも翻訳・カバーされたシャンソンの一つになった。「バラ色の人生」というタイトルは甘い恋愛賛歌のように聞こえるが、その裏には孤児院で育ち、路上で歌い、二度の世界大戦をくぐり抜けた女性の、…
GUNS N' ROSES · 1987
一行で言うと: ハードロックの代名詞となったこの曲は、実はSlashが「ふざけて弾いた指ならし」のリフから生まれた、Axl Roseが恋人への愛を素直に綴った珍しいラブソングである。…